★ストリート・キッドが、華麗な女殺し屋に。
そして愛を知った本当の女に変貌していく、凶暴な純愛映画。
☆1990年 フランス
☆監督
リュック・ベッソン
☆キャスト
ニキータ:アンヌ・パリロー
マルコ:ジャン=ユーグ・アングラード
☆アクション/ラヴストーリー
☆定価400円
深夜のパリの薬局に麻薬中毒の少年少女達が金欲しさに
乱入するが警官隊が到着した事によって銃撃戦となる。
彼らは警官隊からの銃弾に全て倒れたかに見えたが一人残った少女が警官を射殺してしまう。
取調室。
「名前は?」「ニキータ」と答え、少女は机の上の鉛筆を刑事の掌に突き立てた。
ニキータは、無期懲役を言い渡される。
ある日、意識を失って目が覚めると殺風景な白い部屋にいて、ボブ(チェッキー・カリョ)が現れる。
男は、秘密工作員の候補生に彼女を選んだのだった。
そして、ニキータの訓練生活が始まる。
3年後のニキータの23歳の誕生日、始めての外出でボブにレストランでプレゼントを渡される。
喜んだのは束の間、中身は拳銃だった。暗殺指令で、最後の試練だった。
こうして、秘密工作員として認められ暮らすことになる。
スーパーのレジ係の男マルコと恋に落ちるが、二人が待ち受ける先は・・・
フランス映画の巨匠(?)リュック・ベッソンの作品。
初めて、この監督の映画を観たのは『グランブルー』でした。そして、『ニキータ』
ニキータが、どんどんキレイでかっこよくなっていくのが良いんですよ~。
そりゃ~、リュック・ベッソンも惚れるわ。
結婚してたんですよね、アンヌ・パリローと。その後、ミラ・ジョヴォヴィッチとも。
今、4回目くらいみたいです。恋多き男。結構な太ったおっさんですけどね(失礼)
そこはさておき、『レオン』の方が話題になったかもしれないけど、
それの前身みたいな感じかな。”掃除人”としてジャン・レノも出演してるし。
フランスの大女優ジャンヌ・モローも、女であることを武器にする方法を
教えたアマンドとして、「限界のないものが二つあるわ。
女の美しさと、それを乱用することよ。」なんてセリフ放ってます。
ちゃんと恋愛にも繋がってるしフランス映画っぽさもあり、殺し屋にも人間味があります。
観た後は颯爽と歩きたくなるような、そんな作品です。
facebookページ
フェイスブックの企業ページの参考サイトならココがおすすめ。
素敵なデザインのページが勢ぞろい!見ているだけでもワクワクする
WEBページが続出です。
